Maglarp new Church, スウェーデン、トレレボリ市にある教会建物
マグラープ新教会は、ハラルド・ボクルンドが設計し1907~1908年に建てられた、ゴシック・リバイバル様式の赤レンガの教会でした。高い四角い塔には急勾配のピラミッド屋根があり、ファサードには白い漆喰の垂直帯と、トレーサリー付きの尖頭アーチ窓、そしてバラ窓がありました。教会は2007年に解体されました。
マグラルプの新教会は1870年代初頭から議論され、1871年にヘルゴ・ゼッターヴァルが案を描き、ヘンリク・シェーストレームの修正案が1893年に承認された。実際に建てられた教会はマルメの建築家ハラルド・ボークルンドの設計で、1907〜1908年に赤い機械製レンガで建設され、1909年7月17日に献堂された。1971年まで教区の主教会であり、1976年に最後の礼拝が行われ、2006年に聖別解除、2007年に解体された。
教会は2006年5月20日にクリスティーナ・オーデンベリ司教によって聖別を解除され、2007年9月3日に解体が始まった。教区は調度品を売却せず、説教壇の天蓋はルンド大学歴史博物館へ、祭壇画はトレレボリ博物館へ、信徒たちは教会のベンチを持ち帰った。
教会は2007年9月に取り壊され、建物は何も残っていません。見学できるのはバルト海沿岸近くの平原にある墓地の敷地のみです。鐘はハンナスのSkånska Klockgjuterietに保管され、教区は新しい鐘楼が完成したら小さい鐘を教会の基礎の上に移す予定でした。
2007年の解体時に、1907年付の牧師の手書きの手紙、硬貨、新聞を収めた銅製の箱が見つかった。手紙には建設費7万1000クローナ、現在の約310万SEKに相当すると記されていた。教会は備品を売らずに博物館や住民に寄贈した。