Zihjhong, 台湾の嘉義県にある山間の集落
自忠は、台湾中部の嘉義県と南投県の境に位置する山間の集落で、海抜約2,280メートルにあります。主要な高速道路が通り抜け、周辺の高地のハイキングコースや自然の景観へとつながっています。
この地域はもともと「九竃子頭」として知られていましたが、1941年に中国の軍司令官である張自忠将軍を称えて改名されました。その後数十年の間に、この集落は中央山脈を移動する人々の立ち寄り場所として徐々に成長しました。
自忠は、ハイカーやサイクリストが中央高地を横断する際に通る山道に沿って位置しています。道沿いの小さな休憩所や露店は、この遠隔地のコミュニティの日常のリズムを反映しています。
標高が高いため、天候は急変しやすく、霧や冷たい風が一年中よく見られます。重ね着がおすすめです。集落周辺のトレイルや地形を探索するには、丈夫な靴が役立ちます。
台湾南部の主要な川の一つである曽文渓は、この集落のすぐ外に源を発しています。この地域を歩くと、訪問者はこの川が海岸に向かって流れ始めるまさにその地点に立っています。