Industry City, アメリカ、ブルックリンのサンセットパークにあるマーケットホール
インダストリー・シティは、ブルックリンのサンセットパークにあるかつての貨物ターミナルで、現在はマーケットやフードホールとして使われています。複合施設は、天井が高く開放的な通路のあるレンガ造りの建物がいくつか並んでおり、訪問者は新鮮な食品の屋台や小さなレストランの間を歩いて回ります。
このターミナルは20世紀初頭に、港から本土へ物資を移す中継地点として建設されました。2010年代に改修され、食品販売業者や商業テナント用に再利用されました。
この名前は複合施設の産業遺産を反映していますが、現在の建物には世界中から集まった職人や食品生産者が入っています。訪問者は、地元のパン屋の焼きたてのパンを、ドイツの肉屋の自家製ソーセージや、敷地内の醸造所から直接注がれる日本酒と一緒に見ることができます。
ホールは毎日午前遅くから夕方まで営業しており、週末は営業時間が長くなります。訪問者はサンセットパーク方面への地下鉄またはバスで最寄り駅まで行き、そこから徒歩数分です。
建物内のある売り手は、シャルキュトリーや肉製品のために動物を丸ごとその場で解体・加工しています。別の一角では、アボカドだけを使った料理、バーガーからデザートまで、を提供しています。