Cathedral of St. Joseph, アメリカ合衆国ミズーリ州セントジョセフにある大聖堂
聖ヨセフ大聖堂は、ミズーリ州にあるイタリア風様式の教会で、ピラミッド型の屋根を持つ2つの際立った塔があります。1900年代初頭の改修で正面に柱廊が追加され、現在は正面玄関を囲んでいます。
この教区は1845年にトーマス・スキャンラン神父によって設立され、1847年に小さなレンガ造りの教会が奉献されました。建物は後にイタリア風様式で設計変更され、1900年代初頭に大規模な改修が行われました。
この大聖堂はカンザスシティ・セントジョセフ教区の共同司教座として機能し、無原罪懐胎大聖堂と教会行政上の任務を分担しています。
大聖堂は見学可能で、週を通して礼拝が行われています。特定の礼拝に参加したい場合や、特定の時間に内部を見学したい場合は、事前に確認するとよいでしょう。
聖心会の修道女たちは1901年に最初の小教区学校を設立し、市内で組織的なカトリック教育を始めました。この学校は地域の宗教的・教育的な生活の重要な一部となりました。