Lezgi Mosque, アゼルバイジャン、バクーの旧市街にあるモスク
レズギ・モスクはバクーの旧市街にある礼拝所で、長方形の石造りの建物で、小さなアーチ型の入口と、南側に2つの窓があり、それらは礼拝室に面しています。内部は現在、一般公開されていません。
この建物は1169年にナジャフ・アシュル・イブラヒム・オグルによって建てられ、非常に古い基礎の上にあります。1970年代の修復作業中に、構造物の下に埋もれた2つの半円形のアーチが発見されました。
このモスクは19世紀に、アゼルバイジャン北東部出身のレズギ人の労働者が祈りをささげるために集まったことから、現在の名前が付けられました。その名前は、この建物を宗教的な拠点としたコミュニティを反映しています。
モスクはバクーの旧市街、アサフ・ゼイナッリ通りにあります。一般公開されていないため、外から眺めたり写真を撮ったりすることだけができます。
建物の南側の地下の発掘調査により、この建物がより古い異教の神殿の上に建てられたことが明らかになりました。これは、この場所が何世紀にもわたって祈りと宗教的崇拝に使われてきたことを示しています。