Puente de Piedra, スペインのサラゴサにある中世の石造アーチ橋
プエンテ・デ・ピエドラは、エブロ川に架かる全長約225メートル、7つのアーチを持つ石造アーチ橋です。アラバル地区と市内中心部を結び、歩道からはピラール聖堂の眺めを楽しめます。
現在の橋の建設は1401年に始まり、ローマ時代にまで遡る古い木造構造物に取って代わりました。この石橋は、数十年にわたる建設作業の後、地区間の永続的なつながりとなりました。
入口にある4つのブロンズ像のライオンは1991年に設置され、都市の強さを象徴しています。それらは訪問者が自然に集まり写真を撮る待ち合わせ場所となっています。
この橋は歩行者が完全に利用でき、両岸を結ぶ明確な歩道があります。渡るのに最適な時間帯は、歩行者が少ない早朝または夕方です。
1813年のフランス侵攻中、軍隊は追跡者が渡るのを防ぐために1つのアーチを破壊しました。損傷した構造は後に再建され、今日も橋の一部として残っています。
