Basilica of Our Lady of Covadonga, スペイン、コバドンガの小バシリカ。
コバドンガの聖母大聖堂は、ピンク色の石灰岩で造られた聖母マリアの聖堂で、内部は3つの身廊で構成され、中央の身廊が高く、細い塔と丸いアーチが入口を縁取り、外観はロマネスク復興様式の要素を組み合わせ、この地域の山岳景観のランドマークとして立っています。
1777年の火災で元の教会が破壊され、再建は1877年に始まり、2人の建築家の指揮の下で1901年に完成しました。この再建は、この重要な巡礼地を以前の重要性に戻そうとする決意を示しています。
主祭壇には、1800年代にフアン・サムソによって彫刻された聖母マリア像が安置されており、地元の人々がこの聖堂に対して持つ深い宗教的なつながりを反映しています。
この聖堂は通常の参観時間に開いており、山岳地帯に位置し、敷地内に駐車場があります。カンガス・デ・オニスからバスで簡単にアクセスでき、車の場合は地元の山道を通って行くことができます。
ラ・カンパノーナと呼ばれる巨大な鐘は、重さ約4,000キログラムで、1900年にイタリア人の伯爵シッツォ=ノリスによって寄贈され、聖堂内に吊るされています。この巨大な青銅の鐘は、訪れる人の注意を引く印象的な特徴であり続けています。