Palace of the Parliament of Catalonia, スペイン、バルセロナのシウタデリャ公園にある議会議事堂。
カタルーニャ議会宮殿は、1717年から1727年にホルヘ・プロスペロ・デ・ベルボームの設計で建てられた十字形の兵器庫で、2階建てに屋根裏部屋を加え、十字の腕の間に4つの中庭を持ちます。モンジュイックの石と赤い瓦で造られています。ペレ・ファルケスは中央部を高くし、バルコニーを開き、両側に翼棟を追加し、シウタデリャのソコール門から移したブルボン家の石の紋章をファサードに据えました。
技術者ホルヘ・プロスペロ・デ・ベルボームが1727年にこの建物を要塞の軍用兵器庫として設計しました。数十年にわたる変遷を経て、1932年にカタルーニャ議会の議事堂となりました。
ファサードの円形の窪みに並ぶ28体の大理石の胸像は、リュイス・ダルマウからマリアノ・フォルトゥーニまで、カタルーニャの芸術家や美術史家を讃え、1909年から1911年にかけて設置された。シウタデリャのポルタ・デル・ソコルスから移された屋根裏階の石の紋章は、政変のたびにブルボン家の紋章とカタルーニャの四本の縞の間で入れ替えられ、現在のものは2012年のものである。
宮殿は旧練兵場、現在は池とリモナの彫刻がある庭園の奥にあり、公園の主要な園路に面している。現役の議会であり、見学は事前予約のガイドツアーに限られ、本会議中は一部の部屋に入れないことがある。正面は池側なので、時計塔と石の紋章は庭園側から見える。
屋根裏階の石造の紋章は、シウタデリャの取り壊された門ポルタ・デル・ソコルスから移されたものです。1932年にブルボン家の紋章がカタルーニャの四本の縞に替えられ、フランコ時代に戻され、1977年に再び替えられました。2012年にはその上に自治政府の紋章が加えられました。
