International Museum of Naive Art, フランス、ヴィックの美術館
インターナショナル・ミュージアム・オブ・ナイーブ・アートは、フランスのイヴリーヌ県ヴィック村にある18世紀の農家の建物を利用した美術館です。コレクションには、世界各地のアーティストによる油絵、水彩画、グワッシュ画のほか、木・ガラス・布などを使った彫刻が含まれています。
この美術館は1970年代初頭、マックス・フルニーと妻フランソワーズ・アドネによって設立されました。二人は主要な芸術の中心地以外で活動するアーティストを求めて多くの国を旅しました。年月とともに、元の農家の建物は世界各地から集められたコレクションを収めるために拡張されていきました。
美術館は週に数日の午後のみ開館しているため、訪問前に最新の開館時間を確認することをお勧めします。ヴィック村の中心に位置し、田園に囲まれているので、周辺を散策しながら訪れることができます。
この美術館は夏に短期間閉館し、スタッフが年内の新しい展示を準備する時間を設けています。ギャラリーの展示以外にも、野外映画上映会やアートワークショップを開催し、近隣の村からも人々が集まります。