St. Paul’s Church, エストニア、タルトゥのケスクリンにある教会建物。
聖パウロ教会は、国民ロマン主義様式のレンガ造りの建物で、高い鐘楼、幾何学模様、ステンドグラスの窓が特徴です。これらの建築的特徴は外観と内部空間の両方に現れており、統一感のあるデザインを生み出しています。
フィンランド人建築家エリエル・サーリネンが1913年に設計図を作成し、建設は1915年から1917年にかけて行われました。内部の仕上げ工事は1919年に完了しました。
教会では宗教礼拝が行われており、アマンドゥス・アダムソン作の大理石の祭壇彫刻があり、イエスとマグダラのマリア、エリコが描かれています。
教会は平日は日中にアクセスでき、週末は時間が短くなります。鐘楼は訪問者が登って周囲を見渡すことができます。
この建物には、主礼拝堂の他に、納骨堂と地下室など、いくつかの機能的な空間があります。これらの副次的な空間は、建物が通常の礼拝以外の目的にも使われていることを示しています。