Cathedral of Maglie, イタリア、マーリエにあるバロック様式の大聖堂
マーリエ大聖堂は、石灰岩のファサードを持つバロック様式の大聖堂で、中央にバラ窓、左右に古典的な円柱で縁取られた入口があります。高さ48メートルの鐘楼が建物からそびえ、町のスカイラインを特徴づけています。
現在の大聖堂は18世紀後半に建てられたもので、14世紀にまで遡るそれまでの宗教的建物に取って代わりました。この建設は、町の主要な礼拝所の完全な建築的刷新を示すものでした。
この大聖堂はマーリエの宗教的中心であり、人々が町の中心に集まる形を形作っています。地域社会の精神的・社会的な生活の中心であり続けています。
大聖堂の鐘楼は旧市街のどこからでも見えるため、歴史地区での道に迷いにくくなります。町を散策する訪問者にとって、場所も簡単に見つけられます。
内部には、この地域でしか採れない黄色いレッチェ石灰岩で作られた精巧な石彫りを施した装飾された祭壇が2つあります。この地元の素材が、美術品に独特の地方らしさを与えています。