Cathedral Basilica of the Assumption, Pelplin, ポーランド、ペルプリンのゴシック様式の大聖堂と修道院
聖母被昇天大聖堂は、ペルプリンにあるレンガ造りのゴシック様式の教会で、長さ84メートル、幅29メートル、高さ63メートルあります。建物全体に尖頭アーチとリブ・ヴォールトが施されています。
1258年、公爵ムシチュイ2世がシトー会修道士を近くのポゴトキに招き、1276年にペルプリンへ移しました。修道院は何世紀にもわたってこの地域の主要な宗教的中心地に成長しました。
この建物は1824年から地元の司教の座所として使われ、周辺地域から多くの信者が訪れます。教区共同体には8千人以上の信者がおり、定期的な礼拝や宗教行事に参加しています。
大聖堂は通常、日中に訪れることができ、礼拝時間以外は内部を見学できます。正面入り口から中央身廊に直接入り、そこから礼拝堂や祭壇へ簡単にアクセスできます。
主祭壇は1623年のもので、初期バロック様式の多層構造で、下部には聖遺物箱があります。身廊の柱と側廊に沿って24の祭壇が配置されており、そのほとんどは木製です。