Koszalin Cathedral, ポーランド、コシャリンにあるレンガ造りの大聖堂
コシャリン大聖堂はレンガ造りの建物で、身廊を中央に、両側に側廊を配置したバシリカ形式です。建物は長い聖歌隊席へと続き、東側の壁は五角形に終わります。入り口から祭壇へと続く明確な構造が見て取れます。
14世紀に、町の拡大と、近くの粘土からレンガを調達していたシトー会修道院によって建設が始まりました。その後数世紀にわたり、この建物はこの地域の主要な宗教建築へと発展しました。
1534年にカトリックからプロテスタントの管理へと移り、それに伴い礼拝の形式に合わせるために内装が変更され、その状態が4世紀にわたって続きました。
この建物は簡単に見つけることができ、現在も礼拝が行われています。訪問中に礼拝が行われている可能性があるので、中断なく見学したい場合はミサの時間を避けて計画してください。
内部構造には、中央身廊の縦壁を支える八角形の柱が6本あり、キリスト教の十二使徒を象徴しています。