St Martin Church, Stężyca, ポーランド、ステンジャにある教会
聖マルティン教会は1454年に建てられ、1522年から1532年にかけて再建されたゴシック様式の煉瓦造の教区教会で、再建時に側面礼拝堂と新しいポータルが加えられた。17世紀には2つの玄関ポーチ、1740年には聖ヴァレンティヌス礼拝堂が増築され、1768年には損傷した正面が改修された。内部には低シレジア製の18世紀前半のバロック様式のオルガン・プロスペクトがあり、オルガン製作者ノイマンによる24ストップのオルガンを収め、演奏台には1787年の年号が刻まれている。
ゴシック様式の教会は1454年、主任司祭ヤンの尽力により建てられた。火災後、1522年から1532年にかけてステンチツァの主任司祭ヤン・ヴィシェク・ヴァルゴツィンの主導で再建され、側面礼拝堂や新しいポータルが追加された。1944年、ヴィスワ川対岸からの砲撃で焼失し、壁の残骸だけが残ったが、建築家ブルーノ・ズボロフスキーの指揮で1946年から52年に再建された。
この教区はシェドルツェ教区のルィキ首席司祭区に属する。下シレジアで作られた18世紀前半のバロック様式のオルガン正面は、プットや演奏する天使、摂理の目を伴うグローリアで飾られ、演奏台とオルガン棚の扉には1787年の年号がある。内部にはルビョンシュのシトー会修道院由来の聖歌隊席の一部が残る。
教会はルブリン県のステンジャにあり、シェドルツェ教区のリキ首席司祭区に属する。現役の小教区教会なので、見学は観光用の固定時間ではなくミサや教区行事の合間を縫って行う。内部では、1787年の年号が刻まれた演奏台を持つオルガン正面と、ルビョンシュのシトー会修道院から移された聖歌隊席の一部が見られる。
18世紀前半に下シレジアで作られたオルガンの正面装飾は、プットーや楽器を奏でる天使の彫刻で飾られ、頂部には摂理の目を伴うグローリアが置かれている。楽器は24のストップを持ち、ノイマンという名のオルガン製作者が建造した。1787年という年号が演奏台とオルガン筐体の扉に記されている。