National Library of the Republic of Tatarstan, ロシアのカザンにある公立図書館
タタールスタン共和国国立図書館は、大きな近代的な建物で、複数の階に読書エリア、コンピュータ設備、音楽室、展示スペースがあります。外壁には特徴的なアルメニア産のトゥファ石が使われ、動く波のような視覚的印象を作り出しています。
この建物はカザン・レーニン中央博物館分館のために建てられ、1992年9月16日にカザン市博物館複合施設として開館した。2019年5月までこの博物館が入居し、その後タタールスタン共和国国立図書館が所蔵資料のために施設を引き継いだ。博物館の資料と職員は、アミール・マジトフ博物館やバキ・ウルマンチェ博物館などの分館に移された。
プーシキン通りの建物には、1992年にカザン市博物館複合施設として開館したレーニン中央博物館カザン支所が入っていた。2019年5月以降、その展示室はタタールスタン共和国国立図書館が使用し、博物館の退去後に同館の蔵書が移された。かつての展示室の配置は今も見て取れる。
地上階には、子どもとティーンエイジャー向けの専用エリア、コンピュータ設備、来館者が見学できる展示スペースがあります。館内の照明は、天窓からの自然光と人工光を組み合わせて、読書エリアを快適に保っています。
プーシキン通りのこの建物は、1987年に開館したレーニン中央博物館カザン支館のために建てられた。2019年5月以降、館内はタタルスタン共和国国立図書館が使用し、カザン市博物館複合体は所蔵品を各分館へ移した。