Statue of Dzerzhinsky in Saratov, ロシア、サラトフにあるソ連時代の記念碑。
サラトフのジェルジンスキー像は駅前広場(プリヴォクザリナヤ広場)に立つ。彫刻はパーヴェル・フョードロヴィチ・ドゥンドゥク(1889–1940)、建築はカルポフ。台座はアレクサンドル2世の記念碑のものが転用された。1977年の広場再整備以降、像は駅に背を向け、当初の向きから180度回転している。
この記念碑は1939年12月23日、サラトフの駅前広場(プリヴォクザリナヤ広場)に設置された。彫刻はパーヴェル・フョードロヴィチ・ドゥンドゥク(1889年11月15日–1940年1月16日)、建築はカルポフ。台座はアレクサンドル2世の記念碑のものが流用された。1977年の広場改修後、像は180度向きを変えられた。
像は駅前広場(プリヴォクザリナヤ広場)に鉄道駅を正面にして立っており、この場所が市の玄関口として果たす役割と結びついている。台座はアレクサンドル2世の記念碑から転用されたもので、像そのものより台座の方が古い。広場は列車で到着する旅行者の待ち合わせや乗り継ぎの場となっている。
記念碑はサラトフ中央駅前のプリヴォクザリナヤ広場に立ち、駅前広場から直接たどり着ける。1977年の広場再整備の際に像は180度回転され、以来駅に背を向けている。広場は開けた人の多い通過空間で、日中に見るのが適している。
像の台座は、かつてのアレクサンドル2世皇帝の記念碑から転用されたものです。像は1977年の広場再整備まで駅の方を向いていましたが、その際に180度回転されました。資料によれば、モスクワの類似の像と違い、この像は撤去すら想定されていませんでした。