Church of the Ascension of Christ, ロシアのマグニトゴルスクにある東方正教会の教会。
キリスト昇天大聖堂は、マグニトゴルスクのウラル川右岸にある七つのドームを持つ教会で、1989年から2004年にかけて地元の建築家アナトリー・ヴォロブエフの設計で建てられた。14〜15世紀の古代ルーシの十字架ドーム式教会を範とし、ドームは42メートル、十字架を含めると52メートルに達する。高さ15メートル、幅25メートルのイコノスタシスには、至聖三者セルギイ大修道院で描かれた108のイコンが収められている。
建設は1989年に始まったが資金難で中断し、1998年にマグニトゴルスク製鉄所などの資金で再開、1999年以降は市内の300以上の企業や団体が支援した。2003年のクリスマスに中央礼拝堂が聖別されたが、同年12月10日の火災でイコノスタシス、中央ドーム下の壁画、祭壇が損傷した。それでも2004年7月16日、冶金労働者の日と市制75周年を前に聖別式が行われ、2014年に大聖堂の地位を得た。
この大聖堂は2012年に設立されたマグニトゴルスク主教区の主教座聖堂である。高さ15メートル、幅25メートルのイコノスタシスには、至聖三者セルギイ大修道院のイコン画家が描いた108点のイコンが並ぶ。2005年7月1日、カルーガおよびボロフスク府主教が聖堂を再び成聖し、ウラジーミルの生神女のイコンの写しを贈った。
大聖堂はウラル川右岸にあり、3ヘクタールを超える敷地には水の祝別礼拝堂、日曜学校、教区管理棟も入っています。入口は通り側にあり、鐘楼と七つのクーポルが遠くからも目印になります。
大聖堂の内部はロシア美術家連盟のセルゲイ・ソロマチンが指揮して描かれ、高さ15メートル、幅25メートルのイコノスタシスには、至聖三者セルギイ大修道院の画家が制作した108点のイコンが並ぶ。2003年12月10日の火災でイコノスタシス、中央ドーム下の壁画、祭壇が損傷したが、聖別式は予定通り2004年7月16日、市の75周年と冶金労働者の日に合わせて行われた。