Portsmouth Cathedral, イングランドのポーツマスにある英国国教会の大聖堂
ポーツマス大聖堂は、尖頭アーチと聖書の場面を描いた大きなステンドグラスの窓を持つ淡い石造りの英国国教会の主教座教会です。内部は中世の部分と19世紀・20世紀の増築部分が混在しています。
この教会は1180年に教区礼拝堂として始まり、何世紀にもわたって地元の人々に奉仕してきました。1927年、国王ジョージ5世が、新しく設立されたポーツマス教区のためにこの建物を大聖堂に昇格させました。
この教会は英国国教会のコミュニティに奉仕し、地元の人々や訪問者を礼拝やコンサートに迎えています。海軍将校や退役軍人は、ポーツマスと艦隊との長いつながりを称える記念礼拝にしばしば出席します。
この建物は、内部を自分のペースで見学したい訪問者のために、ほとんどの日に開いています。ガイド付きツアーはグループ向けに手配でき、スタッフの空き状況によります。
鐘楼には聖人の名を冠した8つの鐘があり、礼拝のときに港の上に響き渡ります。小さな窓には、近くの沖合で見つかった難破船から回収された金貨が展示されています。