Church of All Saints, Nunney, イングランド、ナニーにある中世の教会
ナニーの諸聖人教会は中世の建物で、ローマ時代の瓦屋根、不揃いな石、3つの通路を持つ身廊があります。正面には西塔がそびえ、内部には「W.S. 1681」と刻まれた元々のノルマン様式の洗礼盤があります。
建築は1101年に始まり、その後数世紀にわたって何度か改修されました。13世紀と16世紀初頭には、異なる様式を融合させた建築要素が追加されました。
教会内には中世の壁画が今も残っています。そのほか、1600年代の王の紋章や、デ・ラ・メア家の記念碑がいくつかあります。これらの品々は、この一族が村にとってどれほど重要で、どれほどの富を持っていたかを示しています。
現在、屋根の構造が老朽化しており、修理のための資金集めが行われています。訪れるなら、人通りが少ない静かな平日がおすすめです。
南北側のノルマン様式の窓には、14世紀の精巧な格子模様が非常に良好な状態で残っています。これらの細部は、当時の職人技と、これらの窓が建物にとってどれほど重要であったかを示しています。