St John the Evangelist, Upper Norwood, イギリス、クロイドン・ロンドン特別区アッパー・ノーウッドにあるゴシック・リバイバル様式の教会。
聖ヨハネ福音教会は、赤レンガ造りのゴシック・リバイバル様式の教会で、西側ファサードを支える2つの塔と大きな中央身廊があります。内部にはクリアストーリーがあり、交差部と翼廊に自然光が差し込み、広々として明るい礼拝空間を作り出しています。
この教会は1878年に建築家ジョン・ラフバラ・ピアソンによって設計され、教会委員会からの資金援助を受けて1887年に奉献されました。ロンドン南部の郊外が大きな成長を遂げていた時期に建てられました。
この教会は地域社会の重要な集会所として機能し、地元住民をつなぐ様々な社会プログラムや宗教行事を主催しています。教会は地域の社会的構造に深く根ざし、異なる背景を持つ人々を結びつけています。
建物は毎日開いており、訪問者や礼拝・地域活動に参加する人々を歓迎しています。開館時間や開催予定のイベントは日や季節によって変わることがあるので、事前に確認してください。
この建物には1882年製のオルガンがあり、その特徴的な音響特性でクラシック音楽家の間で評判を得ています。この楽器は、石造りのヴォールト天井の内部での音の響きの良さから、プロの録音に頻繁に使用されています。