Grosse Pointe War Memorial, ミシガン州グロス・ポイント・ファームズにある戦争記念館兼コミュニティセンター
グロス・ポイント戦争記念館は、ミシガン州グロス・ポイント・ファームズのセントクレア湖岸に建つルネサンス・リバイバル様式の邸宅で、漆喰の壁と粗石のディテールが特徴です。現在は記念館として、またコミュニティセンターとして運営されており、イベントホール、庭園、集会室が一般に開放されています。
この邸宅は1910年、元米国陸軍長官でミシガン州知事でもあったラッセル・A・アルガー・ジュニアの私邸として建てられました。第二次世界大戦後、1949年にこの地は地域の軍務従事者を称えるセンターへと変わりました。
この記念館は地域コミュニティの集いの場として機能し、定期的に文化イベントを開催して人々を結び付けています。訪問者は年間を通じて、住民の創造的な関心を反映したコンサート、美術展、プログラムに遭遇します。
敷地は湖岸に直接面しており、本館の内部と外部の両方を見て回ることができます。年間を通してプログラムが変わるため、事前に予定されているイベントを確認することをお勧めします。
この建物は国家歴史登録財に登録されていますが、外観は公共の記念館というより、湖畔の個人邸宅のように見えます。アルガー家の元の景観設計の痕跡は、水辺の敷地に今も残っています。