リェイダ, スペイン、カタルーニャ州の都市
リェイダはカタルーニャ西部のセグレ川沿いにある都市です。旧市街は丘の上にあり、新しい地区はその下の平野に広がっています。
紀元前49年、ローマ人がここにイレルダという集落を築きました。ムーア人が何世紀にもわたって支配し、1149年にキリスト教徒の軍がこれを征服しました。
1297年に設立されたリェイダ大学は、スペインで3番目に古い学術機関であり、地域教育の中心的な役割を担っています。
電車でバルセロナとサラゴサに接続されており、市内や近隣へはバスが運行しています。主要な見どころは中心部に徒歩圏内で集まっていますが、丘の上の大聖堂へは急な坂を上る必要があります。
大聖堂はキリスト教徒による再征服後、兵舎に変えられ、200年以上軍事的な目的で使用されました。現在、訪問者は兵士たちが名前を刻んだ壁を見ることができます。