Monument Ossuary of the fallen Partisans, イタリア、ボローニャにある戦争記念碑
この記念碑は、切頭円錐形のコンクリート構造で、チェルトーザ墓地内にあり、3つの独立した階段から地下部分にアクセスできます。内部には、円形の壁に沿って納骨龕が並び、ブロンズ彫刻と中央の反射用の水盤が組み合わされています。
この納骨堂は建築家ピエロ・ボットーニによって設計され、1959年にボローニャで第二次世界大戦中に亡くなったパルチザンを追悼するために開設されました。その建設は、ファシスト占領下で抵抗した人々の記憶を保存しようとする市の幅広い取り組みに続くものでした。
この名称は、第二次世界大戦中に命を落としたパルチザンを称えるものです。彫刻要素と水の設備が一体となり、追悼と回想のための空間を創り出していることを、訪れる人々は感じ取ることができます。
記念碑はチェルトーザ墓地の敷地内にあり、正門から徒歩でアクセスするのが最適です。地下部分へは階段で下りるため、安全に探索するには丈夫な靴をおすすめします。
「自由にして彼らは栄光の天国へ昇る」という碑文が、構造物の外縁に4回繰り返されています。入り口には、レジスタンス運動の著名なパルチザン指導者であるジュゼッペ・ドッツァを称える花崗岩の石棺が置かれています。