Our Lady of the Most Holy Rosary Cathedral, Estelí, ニカラグアのエステリにある新古典主義の大聖堂。
エステリにあるロザリオの聖母大聖堂は、白い石のファサードが特徴の新古典主義の教会です。正面には列柱が並び、その両側に同じ高さの塔が立っています。中央のドームが内部の上にそびえ、主祭壇の上の焦点となっています。
教皇ヨハネ23世は1962年12月17日、この建物をエステリ教区の司教座として奉献し、地域における教会としての重要性を与えました。この奉献は、この町の精神的発展における重要な瞬間を表しています。
この大聖堂はエステリの精神的な中心であり、地元の人々が一日中祈りと礼拝のために集まります。地域社会の宗教生活と伝統の焦点であり続けています。
大聖堂の正面入口はメインプラザに面していて、街の中心から見つけやすく、アクセスも簡単です。週を通して複数の礼拝が行われているため、完全な礼拝に参加したい場合は時間を確認するとよいでしょう。
1946年の改修工事中、労働者たちは主祭壇近くのタンクの中に、十字架のキリストの聖遺物を納めた木製の壺を発見しました。この発見は、建物自体に埋め込まれた信仰の層を明らかにしています。