Sacred Heart Basilica in Augustów, ポーランド、アウグストゥフにあるレンガ造りの教会堂
聖心大聖堂は、市内中心部にある大きなレンガ造りの建物で、2つの塔と複数の祈りの場があり、内装には5つの祭壇があります。空間は高いアーチで仕切られ、細部にまで丁寧に作られたデザインが見られます。
この建物は1906年から1911年にかけて建設され、同じ場所にあった以前の教会に代わるものです。1944年の戦時中の被害を受けた後、後に再建され修復されました。
ステンドグラスには、ポーランドの歴史に関わる宗教的な情景が数世紀にわたって描かれています。建物の中を歩くと、信仰と国家のアイデンティティがこうした映像の中で織り合わされていることに気づきます。
この建物は日中は訪問者に開放されており、定期的な礼拝で実際に使われています。市内中心部から徒歩で行きやすく、迎え入れるような入口があります。
主祭壇には、金色の要素を持つ装飾された下部があり、聖バルトロマイと天使たちの像が両側に立っています。この配置は、内部空間に入ると特に目を引く焦点を作り出しています。