Emmaus church in Kraków, ポーランド、クラクフのデンブニキ地区にあるポストモダン様式の教会建築。
デンブニキのエマオ教会は、角ばった形状と露出コンクリートが特徴のポストモダン宗教建築です。内部は幾何学模様と荒いコンクリート面で構成され、建物全体の印象を決めています。
1985年に建築家ダリウシュ・コズウォフスキの設計で着工し、1996年に完成しました。この時期はポーランド全土で大きな社会変革が進んでいた時代です。
この教会は、この住宅地に住む地元の信仰共同体の集まりの場となっています。その大胆なモダンデザインは、市内の古い教会とははっきりと異なる存在です。
この建物は主に復活修道会の神学校礼拝堂として使われていますが、日曜の通常ミサでは訪問者も歓迎されます。主に宗教共同体のための空間であるため、事前に開館時間を確認することをお勧めします。
この教会複合体は実際には、異なる目的を持つ3つの独立した礼拝堂で構成されています。各礼拝堂には、施設全体の中でそれぞれの役割があります。