Monument to Pyotr Pakhtusov in Kronstadt, ロシアのクロンシュタットにある北極探検家の記念碑。
記念碑は、海軍の制服を着てノヴァヤゼムリャの地図を手にするピョートル・パフトゥソフのブロンズ像で、クロンシュタットの中心部にある花崗岩の台座の上に設置されています。
1886年に建てられたこの記念碑は、35歳で亡くなる前に1829年から1835年にかけて画期的な北極探検を行ったピョートル・クズミチ・パフトゥソフを記念しています。
この記念碑は、ロシアの海洋探検の遺産を表しており、北極の科学的成果と北極圏の領有権主張に対する国民の誇りの象徴となっています。
クロンシュタットのマカロフスカヤ通りにあり、地元の交通機関で簡単にアクセスでき、海軍の街の歴史的な徒歩ツアーの一部となっています。
パフトゥソフを敬愛した地元の船員や住民からの寄付だけで建てられたこの記念碑は、かつて市の守備隊が軍事パレードを行っていた場所に立っています。