Guardian Angels Church, アメリカ合衆国ミシガン州マニスティーにあるカトリック教会
守護天使教会はゴシック・リバイバル様式のカトリック教会で、赤レンガ造りです。聖堂の両側には大きなステンドグラスの窓が6枚ずつ並び、中央の鐘楼が建物の上にそびえています。バルコニーにはパイプオルガンがあります。
この教会は1888年から1890年にかけて、H.W.グリム神父の指導のもとで建てられました。建設には周辺地域の地元産のレンガが使用されました。
この建物には、この地に定住したドイツ人とアイルランド人のコミュニティの遺産が反映されています。その影響は内部の職人技や、建築様式に両方の伝統が融合している点に見られます。
この教会はフィフス通りにあり、主礼拝堂に約450人が収容できます。マニスティーの中心部にあるため、簡単に見つけて訪れることができます。
鐘楼の高さは約55メートルで、町で最も高い建物であり、12個の大きな鐘を備えています。これらの鐘は聖歌隊席にある鍵盤から演奏でき、これはこの規模の教会としては珍しい特徴です。