Embalse de Guri, ベネズエラ、ボリバル州の貯水池
エンバルセ・デ・グリはベネズエラのボリバル州に位置する大型の人工貯水湖で、カロニー川をせき止めて造られました。幅は約58km、長さは約110kmあり、国内最大級の水域のひとつです。
グリダムの建設は1960年代初頭に始まり、1968年に第一期が稼働、1978年に全体が完成しました。その後、ダムはさらに高くされ、貯水量と発電量が増加しました。
貯水池周辺は広大なため、自家用車があると移動がとても便利です。ダムの施設エリアには近づかず、水辺の安全標識に従うようにしましょう。
水位が上がるにつれて丘の頂上が水没し、その頂部だけが水面に出た小島がいくつか形成されています。また、湖にはパボンと呼ばれる魚が生息しており、地元の釣り人に親しまれています。