Sacred Heart Cathedral of Thái Bình, ベトナムのタイビンにあるカトリック大聖堂
聖心大聖堂は、白い壁と正面に2つの鐘楼を持つカトリック教会です。建物は、ヨーロッパの教会建築とベトナムの地元の建築要素を組み合わせて、独自のデザインを生み出しています。
この教会は1936年に使徒座代理区として設立され、1960年にカトリック教区の地位を獲得しました。この昇格により、北部地域のカトリック共同体の中心となりました。
この大聖堂は、ベトナム北部の135の小教区にわたる14万1,259人のカトリック信者をつなぐ中心となっており、地域人口の4.3パーセントを代表しています。
建物は市内中心部に位置し、白い壁が遠くからも見えるため、簡単に見つけることができます。訪問者は教会内部に入り、特に内部空間の細部を間近で見ることができます。
この建物には、2008年から教区の司祭を養成するミードゥク神学校が入っています。この神学教育センターは教会建物のすぐ隣で運営されており、敷地内での活動に影響を与えています。