Basílica del Corazón de María, Antofagasta, チリの教会堂
マリアの心臓大聖堂は、アントファガスタにあるゴシック・リバイバル様式の教会で、双塔と中央のドームが街を見下ろしています。内部は、身廊と側礼拝堂にゴシック様式のアーチとビザンチン様式の装飾が組み合わされています。
クラレティアンの宣教師たちは1903年にこの場所に木造教会を建てましたが、1912年に火災で焼失しました。現在の石造の大聖堂の建設は1913年に始まり、1928年に完成しました。
建物はアントファガスタ中心部の、コル・コクレーン通りとコピアポ通りと21デ・マヨ通りの間に位置しており、徒歩で簡単にアクセスできます。内部を自由に見学し、自分のペースで建築の細部を観察できます。
ドームの頂上のマリア像の銅像は、地震で元の像が損傷した後、1997年に設置されました。この像は市内の多くの地点から見え続けており、地域の目印となっています。