The Manor House, イングランド、カービー・シグストンにあるグレードII指定のマナーハウス
カービー・シグストン・マナーは、赤レンガ造りの2階建ての邸宅で、灰色スレートの寄棟屋根と、棟の両端に高いレンガの煙突が2本あります。正面は上階に5つの窓、下階に4つの窓と中央の扉があり、いずれも白い枠の多分割上げ下げ窓で、扉には小さなポーチ、前面には低い石垣があります。平面は3ベイで、後方に4ベイの翼棟が2つ連なります。
1826年に建てられたこの屋敷は、ノース・ヨークシャーの田園地帯にあるカントリーレジデンスとして機能していました。20世紀にいくつかの改築が行われましたが、元の構造と主要な特徴はそのまま保たれています。
この邸宅は、所在地であるカービー・シグストン村の名を冠したマナーハウスです。正面扉はドーリア式の扉枠で囲まれ、三ベイの正面の背後には四ベイの翼棟が二つ連なります。2015年にリッチモンド(ヨーク)選挙区の議員に当選する前から、元首相のリシ・スナクが所有しています。
この物件はノース・ヨークシャーの小さな村にあり、車でのアクセスが最適です。周辺を訪れる予定の方は、ここが個人宅であり、立ち入りが制限される可能性があることを覚えておいてください。
2015年に議会入りする前にこの家を購入したリシ・スナクは、2021年、囲い地にジム、プール、屋外テニスコートを備えたレジャー施設の建設許可を得た。電力供給の増強が必要で、費用は40万ポンドと見込まれた。庭園には湖、ボートハウス、堰もある。