Le Temps des Cerises, フランス、パリ4区のレストラン兼カフェ
Le Temps des Cerisesは、パリ4区のリュ・ド・ラ・スリーズとリュ・デュ・プティ・ミュスクの角にあり、マレ地区とバスティーユ広場の間に位置するレストラン兼カフェです。古い角地の建物に入り、特徴的な外観をしています。内部は木のテーブル、柔らかな照明、過去数十年の壁の装飾が特徴です。
この建物は1830年代に建てられ、マレ地区のこの地域で現存する古い建物の一つです。何十年にもわたり、周囲の装飾が変わる中でも、この建物は地域の集いの場としての役割を保ってきました。
Le Temps des Cerisesという名前は、パリ・コミューンの象徴となった古いフランスの歌に由来します。店内では定期的にフランス音楽が流れ、時折生演奏も行われ、伝統的なパリのカフェの雰囲気を与えています。
この店は毎日朝食から夜遅くまで営業しているので、ほぼいつでも立ち寄れます。夕食は席が限られているため、事前に電話で予約する価値があります。
メニューは古典的なフランス料理と、時折アジアの要素を組み合わせています。例えば、レモンを入れた紙包みで調理した魚などがあります。この組み合わせは、伝統的なフランスらしい外観の場所では意外なものです。