Toit terrasse de l’église des Saintes Maries de la Mer, フランス、サント・マリー・ド・ラ・メールにある教会の屋上テラス
トワ・テラス・ド・レグリーズ・デ・サント・マリー・ド・ラ・メールは、サント・マリー・ド・ラ・メールの村の中心にあるノートルダム・ド・ラ・メール教会の上に広がる屋上テラスです。そこからの眺めは、村の屋根、南の地中海、東には海岸沿いの道とガショール灯台、西にはエタン・ド・ローヌ、北にはアルピーユの丘を覆います。
ノートルダム・ド・ラ・メール教会は、聖マリー・ジャコベと聖マリー・サロメの遺物を納めるために9世紀に建てられ、それらを守るために分厚い壁を持つ要塞のような形にされました。その後数世紀にわたり、ロマの人々を含むヨーロッパ中の巡礼者たちが聖サラを崇拝するために訪れる巡礼地となりました。
村と教会の名前は、伝承によればこの海岸に上陸したとされる二人のマリアに由来しています。屋上テラスからは、毎年行われる巡礼の行列が下の通りを練り歩く様子を見ることができます。
テラスに続く階段は狭く急なので、丈夫な靴を履くことをおすすめします。開館時間は季節によって変わり、特に文化遺産の日の週末は確実に訪れることができるため、訪れる前に現地で確認することをお勧めします。
晴れた日には、テラスから村のすぐ外の湿地で草を食む白いカマルグの馬と牛を見ることができます。海とこれらの自由に歩き回る動物を同時に一目で見渡せる数少ない場所の一つです。