Librairie Quilombo, フランス、パリの書店
リーブルリー・キロンボは、パリ11区のヴォルテール通りにある小さな独立系書店です。品揃えは左派政治、反資本主義、エコロジー、社会運動に焦点を当てており、小規模で独立系の出版社を重視しています。
この書店は2002年、自由、平等、社会抵抗の思想を広めたいと願う人々によって設立されました。それ以来、パリの活動家や独立系出版社の出会いの場へと成長しました。
「キロンボ」という名前は、ラテンアメリカで逃亡した奴隷たちが自分たちの自由な共同体を築いた歴史に由来します。この名前は、抵抗、エコロジー、社会正義に関する本が並ぶ棚に反映されています。
営業時間は火曜から土曜の午後と夕方です。特定の本をお探しの場合は、事前にウェブサイトをご確認ください。オンラインの在庫は棚にある本と必ずしも一致しないためです。
この書店は小さな出版社としても活動し、メキシコの先住民族の権利を支援する団体やパレスチナの抵抗運動とのつながりを保っています。書店の視覚的アイデンティティを貫く赤は、特定の政党のシンボルではなく、情熱の印だと店主は説明しています。