Théâtre Jean Cocteau, フランス、クレルモン=フェランの劇場
ラ・コメディ・ド・クレルモンは、フランスのクレルモン=フェランにある国立劇場で、2020年に旧バスターミナルの跡地にポルトガルの建築家エドゥアルド・ソウト・デ・モウラが設計した建物にオープンしました。ホールが2つあり、約900席の「オラゾン」と、約300席の小規模な「レ・ポシブル」があります。
コメディ・ド・クレルモンは、専用の建物に移る前は、コンジェ会議場やオペラ=テアトルなど、市内のさまざまな会場で公演を行っていました。2020年9月に現在の専用施設に移転しました。
ラ・コメディ・ド・クレルモンにはカフェスペースがあり、来場者は公演の前後にそこで会うことができます。また、この劇場は地域の日常ともつながりがあり、地元の有機野菜の受け取り場所にもなっています。
この劇場はクレルモン=フェランの中心部にあり、徒歩で簡単にアクセスできます。チケットはオンラインまたは窓口で購入できますが、窓口は夏の間数週間閉まる場合があります。
この建物は、建築界の最高賞であるプリツカー賞の受賞者、エドゥアルド・ソウト・デ・モウラによって設計されました。劇場の芸術監督であるセリーヌ・ブレアンは、2026年に芸術文化勲章オフィシエに任命されました。
