Pomnik Jana Pawła II i Ronalda Reagana, グダニスクのプシモジェ・ヴィエルキエ地区にある記念像
ヨハネ・パウロ2世とロナルド・レーガンの記念碑は、グダニスクのプシモジェ・ヴィエルキエ地区にあるロナルド・レーガン公園に立つブロンズ像です。二人の人物は、法衣をまとった教皇とスーツ姿の大統領が、まるで会話の途中であるかのように並んで歩く姿で表されています。
この記念碑の構想は、かつての連帯の活動家や政治犯を含むメンバーで構成されるグダニスクの「ゴドノシチ」(尊厳)協会から生まれました。困難な時期にポーランドが受けた支援への感謝のしるしとして、2012年7月14日に市に寄贈されました。
この記念碑は、1987年にマイアミで撮影された写真に基づいて、ヨハネ・パウロ2世とロナルド・レーガンが並んで歩く姿を表しています。近くにある3枚の大理石の銘板が背景を説明し、「独立に感謝するポーランド人」という言葉が刻まれています。
この記念碑はロナルド・レーガン公園の遊歩道沿いにあり、散歩中に簡単に見つけることができます。公園には広い道が整備され、いつでも誰でも自由に訪れることができます。
2013年、破壊行為によりロナルド・レーガンの腕が彫像から切り落とされました。腕は後に金属くず置き場で発見され、彫像は修復されて元の場所に戻されました。