Basilica of the Assumption, チェコ、プラハのストラホフ修道院にある小聖堂
聖母被昇天聖堂は、プラハの丘の上に広がるストラホフ修道院の敷地内にある小聖堂です。建物はロマネスク様式の基礎を保ちながら、後期のゴシック様式とバロック様式の改築が現在の形を作り上げました。内部は身廊に沿って両側にいくつかの祭壇が並んでいます。
この教会は12世紀の第3四半期に創建され、13世紀半ばにゴシック様式で再建されました。18世紀の徹底的なバロック改修により、現在の外観の大部分が完成しました。
この聖堂は聖母被昇天に捧げられており、その名の通り内部の装飾の多くがこの主題にちなんでいます。18世紀のフレスコ画は、現在もストラホフ修道院を運営するプレモントレ修道会の創設者である聖ノルベルトの生涯の場面を描いています。
大聖堂はストラホフ修道院の敷地内にあり、フラドチャニ地区から徒歩で行くか、ペトシーン丘を登って行くことができます。敷地周辺の道はでこぼこしていることがあるので、特に雨の日は丈夫な靴を履くことをおすすめします。
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは1787年にこの聖堂の元のオルガンを演奏しました。その楽器は現存しませんが、その訪問は修道院自身の文書に記録されています。