Červený most, チェコ共和国リズムブルクにある橋
チェルヴェニー橋はバビチチノ・ウドリ北部でウパ川に架かる1880年の木造吊り橋である。砂岩の切石を積んだ橋台と、上流側に楔形を備えた楕円形の中間橋脚に支えられている。二重の吊り材が聖アンデレ十字で補強された欄干を支え、木製の橋床は鋼材で補強されている。
木造のこの橋は、バビチチノ・ウドリ北側でウパ川を渡る「パンスカー・ツェスタ(領主の道)」の徒渉点に代えて架けられた。1880年にプリンツ・フランツ・ヨーゼフ橋の名で建設されたが、特徴的な赤い塗装からチェルヴェニー・モスト(赤い橋)と呼ばれるようになった。2018年にはチェコ文化省により文化記念物に指定された。
橋の正式名称は「Prinz Franz Josefs Brücke」であったが、特徴的な赤い塗装から「Červený most」の通称が定着した。橋の上には自転車道4018号線、2本のハイキングコース、教育遊歩道「Po stopách erbu zlatého třmene」が通っている。
この橋へは、ラトジボジツェ近くから始まる標識付きのトレイルで行くことができ、地域のさまざまな目的地につながっています。公共バスがこの地域と大きな町を結んでおり、日帰り旅行を計画するのは簡単です。
中央の砂岩製橋脚の側面には、小さな王冠と年号を添えた銘文が刻まれており、見落とされやすい。橋は1880年に「Prinz Franz Josefs Brücke」の名で架けられたが、赤い塗装からすぐにチェコ語名が定着した。2020年末には技術的な老朽化のため閉鎖された。