Keweenaw Waterway Upper Entrance Light, 米国ミシガン州ハンコック郡区、マクレイン州立公園内の灯台
キーウィノー水路上部入口灯台は、直径約15メートル、高さ約13.5メートルの円形鋼製シートパイルケーソンの上に立ち、内部は岩石で満たされ、上部はスペリオル湖面から約4.5メートルのコンクリートデッキになっています。その上に高さ3.35メートル、一辺約10.5メートルの白い鉄筋コンクリート製霧信号舎があり、角を落とした形で両開きの扉があります。中央には1930年代の米国灯台局の標準設計による5階建ての鋼製塔がそびえ、初層は角を落とした長方形、その上で四面が内側に湾曲して舷窓のある細長い塔となり、平屋根にはVRB-25海上灯が設置されています。
この灯台は、1950年に、1874年の初期構造物の代替として運用を開始し、地域の水路航行の技術的転換を示しています。1970年代には、運用効率を向上させるために自動化システムが追加されました。
この灯台はキウィノー水路の河口、東側防波堤にある突堤灯台で、スペリオル湖とポーテージ川の間を行き来する船を導きます。1930年代のストリームライン・モデルヌ様式の塔は米国灯台局の標準設計によるもので、連邦の航路整備事業を物語ります。2014年7月18日に国家歴史登録財に登録されました。
灯台は、ハンコックの西に位置する国道203号線沿いのマクレイン州立公園から見ることができます。内部への立ち入りはできませんが、外観はウォーターフロントエリアからはっきりと見えます。
平らな屋根にはVRB-25灯器が設置され、フランス語資料によれば焦点高25m、15秒ごとに白色光を放ち、光達距離は13海里です。霧の際には霧笛が15秒ごとに信号を鳴らします。