Cathedral of the Sacred Heart of Jesus, マレーシア、ジョホールバル、タマン・スリ・テブラウの大聖堂
イエスの聖心大聖堂は、ジョホールバルで最も人口密度の高いタマン・スリ・テブラウにあり、メロディーズ・ガーデン、タマン・ペランギ、センチュリー・ガーデン、タマン・セントサ、ケブン・テー、マジディー・パークなどの住宅地に囲まれています。1982年に完成し、ミサごとに約700席を備える一方、約3500人の信者がこの大聖堂に集まります。
1982年に完成したこの大聖堂は、2月19日にジェームズ・チャン名誉司教によって正式に献堂されました。当時の使徒代表レナート・マルティーノ大司教と、マレーシア・シンガポール・ブルネイ司教会議の全司教が出席しました。2007年2月18日には、メラカ=ジョホール教区のポール・タン名誉司教によって25周年の再献堂が行われました。
大聖堂の名はカトリックの信心である「イエスのみ心」に由来する。2007年2月18日、マラッカ・ジョホール教区のポール・タン名誉司教によって行われた創立25周年の再奉献では、「How Lovely is Your Dwelling Place」がテーマとなった。ミサごとの座席は約700で、大聖堂には約3500人の信者が集う。
建物は住宅地の中にあり、車または地元の交通機関でアクセスできます。定期的な礼拝が週を通して行われているので、事前にスケジュールを確認すると訪問の計画を立てやすくなります。
ミサごとの座席は約700席だが、実際には約3500人の信者が集まり、収容人数を大きく上回る。2007年2月18日の25周年再奉献式はポール・タン名誉司教が執り行い、「How Lovely is Your Dwelling Place」を主題とした。