Masjid Wilayah Persekutuan, マレーシア、クアラルンプール、スガンブット地区にあるモスク
連邦準州モスク(マスジド・ウィラヤ・プルスクトゥアン)はジャラン・トゥアンク・アブドゥル・ハリム沿い、MATRADE複合施設の近くに建つ。淡い石の壁、先端飾りのある淡青色の中央ドーム、クリーム色の二本のミナレット(右が高い)。周囲に小さな青いドームと半ドームが連なり、正面には円形のトレーサリー窓を備えたアーチがある。22のドームはガラス繊維布とエポキシ樹脂製。
1998年から2000年にかけて、ジャラン・ドゥタ沿いのマトラデ・コンプレックスと連邦政府庁舎群に近い5ヘクタールの敷地に建設された。2000年10月25日に一般公開され、2005年2月18日には第12代国王トゥアンク・サイド・シラジュディン・イブニ・アルマルフム・サイド・プトラ・ジャマルライルによって公式に開堂された。クアラルンプール市内で政府が建てた44番目のモスクで、17,000人を収容する。
このモスクは連邦直轄区宗教局(JAWI)が管理し、敷地内には国立宗教小学校セコラ・ケバンサーン・アガマ・イブヌ・ハルドゥンもある。設計はイスタンブールのブルーモスクに倣ったもので、見られるオスマン様式は地域の伝統ではなく意図的な引用である。
建物はMATRADEコンプレックスの近くにあり、アクセスが容易です。訪問者は金曜日の正午の礼拝時間中は入場が制限される場合があることに注意してください。
敷地内には国立宗教小学校のセコラ・ケバンサーン・アガマ・イブヌ・ハルドゥンがあり、児童は礼拝堂の隣で授業を受けます。22のドームはガラス繊維布とエポキシ樹脂を混ぜた素材で作られ、軽くて丈夫になるよう選ばれています。