Church of the Holy Immaculate Conception, マレーシア、ジョホールバルにあるカトリック教会
無原罪懐胎教会は、ジョホールバルの中心部に位置する白い建物で、伝統的なカトリック建築の特徴を持っています。内部は簡素で落ち着いており、祈りと内省のための静かな空間を提供するように設計されています。
1881年、ジョホールはセラングーンの管轄下の巡回教会となり、カシミール=ジャン・サレイユ神父は船でカトリック家庭を訪ねました。スルタン・アブ・バカルが教会用地を寄付し、1883年にルルドの聖母教会が献堂されました。その後継となる無原罪の御宿りの教会はM・デュヴェル神父によって建てられ、1921年末にバリヨン司教によって祝福されました。
この教会の平日のミサは4つの言語で行われ、ジョホールバルの多言語カトリック共同体を反映している。1883年の最初の教会はルルドの聖母に捧げられ、1921年に祝福された現在の建物には、後にスルタン・イブラヒムが寄贈した大きな聖母像が置かれた。像は教会の前にあり、1947年9月8日に祝福された。
教会はジョホールバルの中心部、シンガポールへ渡る橋の近くにあります。1921年の建物が建てられた当時、両市を結ぶのは木造の橋だけでした。ミサは毎日、英語・マレー語・中国語・タミル語の4言語で行われています。
教会前の大きな聖母像はスルタン・イブラヒムの寄贈によるもので、1947年9月8日にノエル・ゴー神父によって祝福されました。土地は1881年頃、スルタン・アブ・バカルがサレイユ神父に与えたものです。