Tajik–Afghan bridge at Tem-Demogan, タジキスタン、ゴルノ・バダフシャンのパンジ川に架かる国際吊り橋
テム・デモガンのタジキスタン・アフガニスタン橋は、ゴルノ・バダフシャン州ホログ近郊、グント川合流点から4.6キロ下流でパンジ川に架かる道路用の吊り橋。主径間135メートル、幅3.5メートルで、歩行者と25トンまでの車両が通行できる。2002年3月15日に着工した。
建設は2002年3月15日に始まり、橋は2002年11月3日に開通した。費用40万米ドルはアガ・ハーン開発ネットワークが負担した。開通式にはカリム・アガ・ハーン4世、タジキスタン大統領エモマリ・ラフモン、アフガニスタン副大統領ヘダヤト・アミン・アルサラが出席した。同ネットワークが手がけたパンジ川の5つの橋のうち最初のものである。
タジキスタン側のテムはホログの一地区で、住民の多くはアガ・カーンの信者であるイスマーイール派ムスリムです。橋の事業にはタジキスタン側に毎週土曜に開かれる小さな市場も含まれ、アフガニスタンの商人がビザなしで訪れ両岸に物資を届けます。
この橋は、この辺境の山岳地帯で機能している国境検問所として、歩行者と車両の両方に利用されています。天候が厳しく、季節の変化や地域の状況によってアクセスが影響を受ける可能性があるため、渡る前に現地の状況を確認することをお勧めします。
この橋は、アガ・カーン開発ネットワークの主導と資金でパンジ川に架けられた5つの橋の第1号で、しばしば言われる4つではない。2002年11月3日の開通式にはカリム・アガ・カーン4世、ラフモン大統領、アフガニスタン副大統領ヘダヤット・アミン・アルサラが出席した。