Great Bridge of Hrazdan, アルメニア、エレバンのアラブキル地区にあるコンクリート橋。
フラズダン大橋(キエフ橋)は、フラズダン川に架かる単一アーチの鉄筋コンクリート橋で、アラブキルのキルク・ケルコリャン通りとアジャプニャクのキエフ通りを結ぶ。深い峡谷をまたぎ、長さ335メートル(アルメニアの資料では375メートル)、高さ60.5メートル。技師はV・ピナジャン、N・スロヴィンスキー、A・ホヴナニャン、建築家はグリゴル・アガバビャン。
この橋は1956年に完成し、当時のアルメニアのインフラにとって大きな工学上の成果でした。国が近代化し、道路網を拡大していた時期に建設されました。
この橋は、キルク・ケルコリアン通りと結ぶキエフ通りの名からキエフ橋と呼ばれることが多く、アルメニア語名はメツ・フラズダニャン・カムルジ。アラブキル地区とアジャプニャク地区の間の道路を通し、市街中心部を北部地区やアシュタラク高速道路と結ぶ。鉄筋コンクリートの単一アーチがフラズダン川の深い峡谷をまたぐ。
この橋は毎日利用でき、特にラッシュ時には車や歩行者で混雑します。両側からアクセス可能で、徒歩で渡る場合は交通状況に注意してください。
この橋は鉄筋コンクリートの単一アーチで、床版がアーチを貫通する構造を持ち、取り付け部は鉄筋コンクリート桁でできています。フラズダン渓谷上の高さ60.5メートルは当時注目された土木技術でした。1949年に着工し、1952年には未完成のアーチが崩落して作業員47人が死亡、開通は1956年5月12日になりました。