Saint Sargis church, アルメニア、アルガヴァンドにある教会堂
聖サルキス教会は、アルガヴァンド中心部の道の交差点に建つ、長方形平面の灰色凝灰岩の建物である。二列の四角い柱が礼拝室を三つの身廊に分け、中央の身廊は半円形の後陣で、側廊は穹窿天井の長方形室で終わる。壁付柱が木造小屋組の切妻屋根を支え、入口は北と西の二か所にある。
北側入口の上の碑文によれば、この教会は信仰深いアルメニア人の寄付で建てられ、1897年8月19日に完成し、その後テル・ネルセス大主教によって聖別された。碑文の略号「フート」から、彼がフテツィとも呼ばれたと推測される。1997年に教会は改修され、村人たちが資金を出して鐘楼を建てた。ソビエト時代には礼拝堂として使われた。
この教会は、アルメニア使徒教会の暦に従った宗教的な行事の際に、アルメニア人のコミュニティが集まる場所として機能しています。2月の聖サルキスの年間祭典には、戦士の守護聖人を敬うために多くの訪問者が訪れます。
教会はアルガヴァンドにあり、地元の道路を通ってアクセスできます。建物の一部の区域は状態に注意が必要なため、訪問時は注意してください。
鐘楼が建てられたのは1998年ではなく1997年で、村人たち自身の資金と労力によるものでした。教会自体は1897年8月19日に完成し、北入口上の碑文がそれを伝え、テル・ネルセス大主教によって聖別されました。