St. Matthew's Cathedral, Osorno, チリ、オソルノの大聖堂
聖マタイ大聖堂はオソルノのアルマス広場に面し、チリ人建築家レオン・プリエト・カサノバが尖頭アーチを用いたゴシック・リバイバル様式で設計した。高さ45メートルの塔が身廊の上にそびえ、モザイクとステンドグラスには聖書の人物が描かれる。入口のステンドグラスは2007年にモンセニョール・フランシスコ・バルデス・スベルカソー財団の手で設置された。
この地に最初の教会が建てられたのは1577年で、その後4つの教会が続き、火災や地震で失われたものもあった。1960年の地震で深刻な構造被害を受け、大聖堂は完全に解体された。1962年にフランシスコ・バルデス・スベルカソー司教が再建委員会を設立し、同年5月1日に礎石が置かれ、1977年11月24日に新しい大聖堂が奉献された。
この大聖堂は、ローマ・カトリックのオソルノ教区の精神的中心として機能し、定期的なミサや祝祭に信者が集まります。この街の宗教生活を形作り、重要な教会行事の場を提供しています。
建物は市の中心部、メイン広場の隣にあり、徒歩で簡単にアクセスできます。内部を見学したい場合は、毎週の礼拝スケジュールを確認してください。
塔は本体とは別に建設され、1982年1月18日に着工して同年9月に完成した。これは大聖堂の奉献から5年後のことである。入口のステンドグラスは2007年9月にようやく設置され、モンセニョール・フランシスコ・バルデス・スベルカソー財団の支援によるものだった。