Cautín railway bridge, チリ、テムコの鉄道橋
カウティン鉄道橋は、川を渡って南部チリの二つの都市を結ぶ鋼構造の橋です。この構造物は複数のセクションで構成され、列車が両岸を往来できます。
フランス人技師が1800年代後半にこの橋を設計し、鉄部材はフランスで製造されました。この構造物は1890年代に建設され、その10年の終わり頃に完成しました。
この橋は二つのコミュニティを結び、人や物の毎日の移動を可能にしています。住民が仕事や交易、社会的な交流のために頼りにする物理的なつながりです。
橋の最も良い眺めは、川岸や周辺の遊歩道から見ることができます。雨の日は歩道が滑りやすくなることがあるので注意してください。
建設中、作業員は困難な川の状況の中で金属製の橋脚を設置しなければなりませんでした。仮設橋が列車の運行を維持し、その間に永久橋が建設されました。