St. Mary of the Angels Cathedral, チリ、ロス・アンヘレスの大聖堂。
聖マリア天使大聖堂はロス・アンヘレス中心部のプラサ・デ・アルマスに面しています。1970年から1972年に建てられ、正面には聖三位一体の場面が描かれています。内部には十二本の柱があり、八本は聖所に、四本は入口にあります。聖所には大きく描かれたイエス・キリストの像があります。
建設は1970年から1972年にかけて行われ、成長する教区のために新しいカトリックの礼拝堂が必要でした。この建物は、その時代の宗教建築がどのように変化していたかを反映しています。
内壁は聖書の断片で飾られ、片側には地元の木材を彫ったカルメン聖母と幼子イエスの像が置かれています。聖所の大きなキリスト画は、スペイン語資料ではフランシスコ・バルデス・スベルカソー作とされ、英語資料ではペドロ・スベルカソー作とされています。
柱のない内部は、どの場所からでもよく見え、自由に移動できます。入ったときは、目が内部の照明に慣れるまで少し待ってから、座る場所や立つ場所を探すとよいでしょう。
内部には、地元の木材で彫られたカルメル山の聖母像があり、地域の職人技を反映しています。この作品は、地元の職人が建物内の宗教芸術にどのように貢献したかを示しています。