Jardín Botánico Nacional de Viña del Mar, チリ、ビーニャ・デル・マールの植物園
ビーニャ・デル・マール国立植物園は、チリの海岸に位置し、395ヘクタール以上に及ぶ植物園です。在来の低木林や森林、そしてチリのすべての地域からの植物コレクションを、敷地内の整備されたエリアに配置しています。
1918年、パスクアル・バブリッサはエル・オリバル農園を購入し、ジョルジュ・デュボワに庭園を設計させた。1931年、彼はそれをチリ硝石会社に寄付し、同社は Parque El Salitre として一般公開した。1951年に国が引き継いで Jardín Botánico Nacional と改名し、1992年からは Fundación Jardín Botánico Nacional が管理している。2024年2月の火災で面積の約90%が焼失した。
庭園の名は、1931年から管理した硝石会社にちなむエル・サリトレ公園に由来します。人工池の古いグロリエタは内部の水門で水位を調整し、50種の鳥のすみかでした。無料のピクニック施設や3月から12月までの児童向け環境教育プログラムも一般利用の一部でした。
敷地内には難易度の異なる小道があり、急な場所もありますので、丈夫な靴を履いてください。さまざまなゾーンを回るのに十分な時間を取り、標識に従って、主要なエリアを見逃さないようにしてください。
園内には、イースター島の自生地では絶滅し、植物園や個人コレクションでのみ生き残るソフォラ・トロミロが2世代にわたり149本あった。ほかにイースター島産の3種も栽培されていた。2024年の火災で園の植物種のほぼすべてが失われた。